外資系父ちゃん オススメの本100冊

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『妻は他人 ふたりの距離とバランス』優しさの理由を考える

  マンガ家、イラストレーターのさわぐちけいすけ氏が考える、人との距離感を題材にしたマンガエッセイ。下記のエピソードがささりました。

 人のためを思って何かをするとき、優しくするとき、人はしばしば見返りを求めています。氏は「自分がそうしたいから優しくしているのだ」ということを忘れないように気をつけている、と。

 対価が発生する「仕事」である場合は別として、家族でも、仲間でも、自分がそうしたいから優しくしている、という心持ちでいられれば、空振りしたと感じて機嫌を損ねることも、損得を考えためらうこともなく、ナチュラルに、自分がしたいことが出来る。

 文章にするとキレイごとすぎる感じがしますご、下記のマンガの吹き出し、表情が、すごく共感できて。尊い。表現のチカラって、すばらしいですね。氏のマンガを何冊か購入しましたが、人それぞれに響く一節があると思います。

さわぐち けいすけ on Twitter: "優しさの理由… "

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さわぐちけいすけさん Twitter #優しさの理由
妻は他人 ふたりの距離とバランス (enterbrain)

妻は他人 ふたりの距離とバランス (enterbrain)